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「特別支援教育セミナーin山形 実行委員会」主催事業



この会は終了しました。
参加者、スタッフ合わせて、約110名が参加しました。
ありがとうございました。


「ただただ『人として当たり前』の日常を教え続ける。」

簡単なようですが、実際には相当な覚悟と根気が必要になることです。

木村ひろ子氏は、知的障害を伴う自閉スペクトラム症の息子さんとの2人3脚を続けて30年になります。
特別な訓練をしているわけではありませんが、幼少期から決してなだらかではなかった道を、
支援してくれる人々と連携しつつ大切に息子さんを育んできました。
当たり前のことを教え続けられた息子さんは、できることがとても増えました。

今回のミニセミナーでは、木村氏がどのように息子さんを育んできたかについて、
具体例を豊富に交えてお話しいただきます。
また、息子さんが利用している生活介護事業所「のぞみの家」の
施設長田中ョ子氏からも息子さんの日ごろの様子などをお話いただきます。

保護者の立場から、医療、福祉、学校など関係者の皆様に、当たり前のことを教え続ける大切さについて、
心からのメッセージと熱いエールをお届けします!





日 時  平成30年8月18日(土) 13:00〜16:30

場 所  山形市保健センター 視聴覚室   
       〒990-8580 山形市城南町1-1-1 霞城セントラル3階
      ※お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

内 容  「自閉スペクトラム症の息子をどう育んできたか」




講 師

           

日 程 

           12:30〜       開場

     13:00〜13:30  「自閉スペクトラム症の特性の理解〜教えてほめることの大切さ〜」(石井玲子氏)

                  「自閉スペクトラム症の息子をどう育んできたか」

     13:30〜14:30   T.誕生から就学、卒業まで (木村ひろ子氏)(聞き役:石井玲子氏)

     14:45〜15:45   U.就労してから現在まで(木村ひろ子氏)(聞き役:田中ョ子氏)

     16:00〜16:30  Q&A(皆さまのご質問にお答えします)

資料代 1,000円 (当日、受付でお支払いください)

村山地区各小中学校、県内各特別支援学校などに
配付させていただいたチラシ(pdfファイル)を
こちらからダウンロードできます。


チラシには、FAX、Eメールでのお申し込み方法も載っています。


主 催  「特別支援教育セミナーin山形」実行委員会 

共 催  いしい醫院 

後 援  山形県教育委員会 



お問い合わせは、

メールの場合、 特別支援教育セミナーin山形 実行委員会 

までお願いします。


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